講師 香川県立中央病院 診療科長 市川 智継先生
日時 令和8年1月15日(木)13:30~15:00
内容 * 脳卒中とは?3つのタイプがある(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)
突然に、脳の血管が破れたり、詰まったりする。神経の障害が発生する。
* どうして脳卒中になるのか?
動脈硬化の影響で、脳の動脈が破れたり、詰まったりする。動脈の老化
である。その老化を早めるものが、生活習慣病である。
* 脳卒中の症状
FASTと覚えること
Face・・・顔の片側がゆがむ、下がる
Arm・・・片腕に力が入らない
Speech・・・言葉が出ない、ろれつが回らない
Time・・・症状に気づいたら、発症時刻を確認してすぐに119番
* どうしたら予防できる?
① 生活習慣病の予防と治療 ② 不整脈に注意 ③ 脳梗塞を起こしやすい環境を避ける
④ 冬の対策(ヒートショック) ⑤ 脳ドックを受ける ⑥ 再発予防
手術の方法や様子を写真を見ながら、説明したり、具体的な例をもとに話したりしてとても分かり易い
講座でした。25名の参加者が自分のこととしてとらえることができたようでした。
2名の方が質問して、時間がアッという間に過ぎました。先生が、面白おかしく話されたことも楽しくさんかで
きたようです。
まだまだこれから寒くなりますので、皆様が体調を崩してしまわないことを願います。


















